キャッチャーミット

元ヤクルトスワローズのキャッチャー古田敦也選手は、

当時、石井一久投手のコントロールをよくするために、茶色のキャッチャーミットを青に変えた。

青には冷静さ、落ち着きをもたらす効果、求心性、集中力を高める効果があり、それをうまく利用した。

さらに、キャッチャーの肩とひざのパットには、アイキャッチのため、黄色を配色した。

その結果、見違えるようにコントロールが良くなったと言われている。

また、多くの投手に赤色と青色の的にそれぞれ投げさせたところ、

青色に命中する確率は、赤色の的よりも3倍という高いデータがでた。

冷静さ、集中力をもたらすといわれている青色は、

プロ野球の世界でも実証済みだ。